はじめまして。YUKAです。

私はキッズラインでベビーシッター登録をしています。
日本ではまだまだ普及していないベビーシッターですが、もっと気軽に頼めたら…
お父さんやお母さんの気持ちに余裕ができる –> お子さんに向かう気持ちにも余裕ができる –> 家族みんながハッピーになれる
そう信じて、頑張るお父さんやお母さんを応援しています!
自己紹介

経歴


教会学校教師 25年
保育士 23年
ベビーシッター歴 2年 
チャイルドマインダー取得
* 2019年7月11日現在、850件越え リピートユーザー数 70件
* 累計ユーザー数165名(165家庭の方と出会う)

自分で言うのもなんですが…実は努力家です。
保育園で働きながら、八洲学院大学で保育の勉強をして、学士習得。
その後、神学校を卒業。


勉強面で大きくコンプレックスを持っていた私。

おまけに人間関係までうまくいかず、死にたいとさえ思ったその時、キリスト教と出合いました。自分自身生きていていいんだ。そう思うようになり、同じように自分にコンプレックスを持っている子ども達のために働きたいと思うようになったのが、高校生の時でした。

ひょんなことから保育科がある高校に入学。看護婦になりたい夢は、薄れていき、保育士になりたいと心から思うようになり、高校卒業後は保育士の専門学校に働きながら通うことになりました。

 

無事保育士の資格を取り、京都市の保育園に勤めさせていただき、かれこれ20年以上になりました。

当時の私は、「母親は子どもを愛している。だからオムツも洗うしご飯も作る。お弁当も朝ごはんも・・・頑張るのが当たり前。」という思いを強く持っていたように感じます。母親と子どもの関係が良くないのは、あってはいけないこと。子どもは、保育士のいうことを聞いて当たり前。お利口さんが当たり前なんだと。お恥ずかしながら、そんな風に思っていました。

だから、母親の愛情を受けていない子ども達に対しては『かわいそうな子ども』というレッテルのようなものを持っていました。

食事の時は、少しは食べさせてもらってもいい。だけどはじめから最後まで食べさせてもらうのは甘やかせすぎ。それは家庭でお母さんが食べさせているから。だから、保育園でも食べない。

「自分で食べられるように、してあげてくださいね」そんな言葉を何度お母さんに投げかけてきたことか・・・

でも実際に夜のシッターに入って、保育園では知ることができなかったことを目の当たりにしました。
はじめは緊張感も手伝って、自分でご飯を食べてくれます。が、慣れるにしたがって、ぼーっと手を出さずにいることが多くなってくる子どもがほとんど。「食べようね」といっても、「ぽー」聞いてるんだか聞いてないんだか・・・

お母様が用意してくださったご飯を全てまでとはいかなくても、ある程度は食べて欲しい。なので、こちらが口に運ぶことが多くなり、その時に、ハッと気づかされました。今までお母様になんて偉そうに言っていたんだろうと・・・

どのお母さんも、愛し方は人それぞれ。でも、一番根底にあるのは、我が子が大好きだっていうこと。愛しているっていうこと。ただ、それがわからなくて、悩んでいたり、表現の仕方がわからなくて空回りしている人が多いことを最近になってようやくわかることが多くなってきました。

時々、思います。今、保育所に就職したら私はどんな保育士になるのだろうと。間違いなく、以前より増して母親に近づき、子どもに寄り添う保育をしていると思います。

私は子育ての経験がありません。そのことでコンプレックスを持っていた時もありました( ´∀`)

ある研修に行った時のことです。講師の先生がおっしゃいました。「子育てには、産む役目の人と育てる人がいる。保育士は育てる役目。」この言葉を聞いた時に、『そうだ!私は育てる役目なんだ!』と目の前がひらけていくような感覚を覚えました。

その頃から、ベビーシッター の仕事にやりがいを感じるようになっていきました。

*痒い所に手が届くシッターになりたい
そんな思いでいつも子どもたちと接しながら、暇があれば洗濯物を畳んだり、お茶碗を洗ったりしています。
実は、私は整理整頓すごく苦手。ましてや、仕事で疲れている時は絶対にやりたくありません(笑)。でも、お母さんの笑顔のために、そんなことも手助けできたらな・・・そんな思いでサポートさせていただいています。

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※ キッズラインのホームページより抜粋

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